世界中のアーティストに愛され続けるBIO-TOUCH社から最新ハンドマニュアル商品&スクーリングを日米で同時開催中!あなたのスキルが変わります!
今回の12月無料セミナ−にてセットご購入の方に練習シートによる無料練習会を開催致します。是非お見逃しなく! ※数に限りがございますのでお申し込みはお早めに! 詳細はこちら→
[フェザータッチハンドマニュアルキット]
[セット内容]
専用ケース/ヘアーストローク専用練習用シート/リキッドライナー/2倍濃縮染料3本(エスプレッソ・ディープブラウン・ゴールデンブラウン)/手彫り用専用ペン/デッサン用眉ペンシル/説明書(日本語版)/手彫り用アーチ型針(7本針×10P・12本針×10P)
●体験談● コース:フェザータッチコース

 私がアートメイクを学ぼうと思ったのは、母に眉を入れてあげたかったのが、きっかけ です。その頃私は理容店で働いていましたが、店長はアートメイクに反対で店では一切話が出来ず、次に働いた店は男性専科で女性は一切来ない店でした。
 「こんな技術を学んだ」ということを周りの人に話したり、興味ある人に話をしたり希望する人に施術をしたり細々と活動をしていました。
私事ですが、昨年乳癌の告知を受け7月に手術をしました。勤めていた店も解雇されました。抗がん剤治療で脱毛が始まり、眉やまつ毛までなくなってしまいました。
眉は以前、赤羽根先生に入れてもらったのも薄くなっていました、朝起きると別人のようでした。眉のことで赤羽根先生を訪ねたら、最新のフェザータッチで施術してくださいました。手彫り、マシンを体験済みの私にはまた新しい感覚のタッチでした。出来上がって自分の眉を見た時、1本1本毛並みが描かれていてとても自然で驚きました。
そしてもっと驚いたのは帰宅してからのことでした、エリアで入っているのと違い、ツッパリ感もなければ痛みもほとんどなく、かさぶたが剥がれるまでのかゆみも違和感もありませんでした。落ち着いた頃には、細いラインが自然な眉のようでした。
これはお客様に施術してあげたいと思い、フェザータッチのスクールを申し込みました。
フェザータッチはマシンのように音がないのはお客様にとっても恐怖心がないし、電源も必要としませんから施術者には助かります。新しい技術ができると言うのは強みでもあります。さっそく依頼が来ました。
また、MRIの検査の時、「アートメイクが入っている人は受けられません」と断られました。
(受けるなら除去するようにと)すぐに赤羽根先生に連絡したところ、成分を告げて「酸化鉄は入っているけれど微量で問題ない」ことを伝えるように言われ、技師に話したところすんなり検査受けることが出来ました。実際何の問題もありませんでした。
体全体に刺青を入れている人が「少し熱くなった」と言っていたのを聞いたことがあります。このような体験から、お客様へ施術前の説明をきちんとしないとトラブルのもとだと実感しました。技術向上はもちろんのこと、正しい知識とお客様への説明が大切であることを改めて認識しました。また、技術や道具は常に進歩しているので、お客様のニーズに応えられるように常に勉強していかなくてはならないと感じました。これからもお客様に喜んで頂ける仕事をしていきたいと思います。
岡田 久美子

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